皆さん、こんにちは!
神奈川相談室の出原です。
先日、高齢者事業部の全体会議があり、その中で
介護や福祉に携わろうと思った原点を振り返る機会がありました。
最近、忙しさにかまけて、自分の原点を忘れていました。
私が介護を志したのは、祖父の死が関係していました。
母が主介護者として、在宅介護を行っていましたが、私は見て見ぬふり、
まるで他人事のように感じていました。
実家を出てからは、年に1度程度帰省した際に、祖父と会う程度でした。
ある日、亡くなったと聞いて実家に戻り、冷たくなった祖父と対面。
まるで別人のように痩せて、でも顔は穏やかそうでした。
私は、なぜ他人事のように感じていたのか・・・・?
なぜ、母の大変さを理解しなかったのか・・・?
猛省致しました。
それから私は、介護で悩んでいる方が少しでも少なくなるように・・・・
との想いと、亡き祖父への後悔を感じながら介護を生業とするようになりました。
施設で働く20代の介護職員を見ると、本当に偉いなと感心します。
自分も負けないように、日々精進して参ります。
介護でお困りの事がございましたら、お気軽にご来店ください。
そごう横浜店9Fでお待ち致しております。