自宅の向かいに80代のお爺ちゃま、お婆ちゃまが住んでいらっしゃいます。
平屋の一軒屋で、昔ながらの生活をゆったりと送っているようにみえます。
年に何度か、都内に住む娘さん一家が遊びに来られているようです。
うちの子どもも、、小さい頃はよく遊んでもらいました。
お婆ちゃまは毎朝、真っ白なトレーニングウェアに身を包み、近くの海沿いを
1時間ほど早足散歩をされています。
お爺ちゃまは、組合長はじめ、地域の政に積極的に参加されているようです。
そのお爺ちゃまが体調をくずし、日課である薪割りを代わりにお手伝いすることに
なりました。
不慣れながら、ちょっと楽しみながらお手伝いさせていただきました。
ついでに、お風呂も沸かして、少しはお役に立てたかなと思います。
地域のつながりが希薄になりがちな時代ですが、よくも悪くも葉山は田舎で、
まだまだそんな風景がそこここに見受けられます。
もし介護のじょうたいになったら・・・と余計な心配もしつつ、
少しでも長く、健康でいてもらえたらと、願うばかりです。
翌日、かなり腰に影響がでました。
運動不足です。
神奈川相談室
小松