2016年1月16日土曜日

小さな親切心運動の未来

こんにちは。
新宿相談室の岡です。

私には、9歳の息子と4歳の娘がいます。
子供が出来て以来、それまできちんと出来ていなかった“あること”に対して、
しっかり守るようになったことがあります。
それは・・・・・・

「歩行者信号を守る」  という事です。

子供が出来るまでは、車の気配が無ければ当たり前のように渡っていました。
ただ、子供が出来てから、なんと言うか、
景色が変わったというか、
見方が変わったというか、
考え方が変わったというか、、、、

自分の子供と一緒にいる時は当然ですが、一人の時でも歩行者信号を守ることを心掛けるようになりました。
「子供は未来の宝!!常に大人はこどもの見本でなきゃいけない」
という思いが強くなったからです。

自分の子だろうが、他人の子だろうが、こどもの目の前で、横断歩道の信号を守らない(ルールを守らない)というのは、やっぱり良くない。
こどもの目の前で、しっかりした大人としての行動を示す。つまり、
「ルールを守る」=「常識人としての自覚を持つ」と、言えるのではないでしょうか。
一人ひとりが、これをしっかりと自覚すると、社会がもっとよりよいものになっていくのではないかと思います。
そう考えると「ちいさな親切心運動」の未来、その先には「より良い社会。より良い日本がある」とも言えるかと。
・・・・・なんだか、大きな話になってきてしまいました(笑)

これからも、大人として、常識人として、自覚をもって行動していきたいと思います。



小さな親切心運動 ~しよう~10ゕ条
No1. 日々常識人としての自覚を持って行動しよう