多摩相談室の廣瀬です。
先日、多摩市の地域の方々関わるイベント「第一回 オール多摩!健幸甲子園」のお手伝いに行ってまいりました!
「健幸甲子園」は、医療・介護・福祉・健康にかかわる方々と地域社会の連携強化の為、多摩市内で活動する団体の発表、交流の場として、多摩市医師会長が発起人となり開催されたものです。当日は21団体が発表、13団体がパネルを展示。恥ずかしながら、存じ上げていなかった団体さんも多数ありました。多摩市内は多摩ニュータウンという特性もあってか、市民活動・地域活動が盛んな地域だそうです。
個人的に印象に残っているのは、団地の自治会の方のお話でした。団地内にはお一人暮らしの高齢の方が多数いることから、ご希望の方には、緊急時に備え、生活の様子やお身体の状況が分かる書式を用意し、自治会で管理をされているそうです。東日本大震災の際は、その書類を元に、自治会で安否確認を行えたのこと。これは地域包括ケアのモデルケースと言えるのではないでしょうか。
観客の皆様にアンケートをご記入頂き、表彰式も行われました。表彰状を手に、最後に記念撮影。
「健幸甲子園」はまだはじまったばかり。42年前、多摩市永山で産声をあげた企業として、多摩市の皆様の活動に少しでも貢献できればと思っております。来年の開催にも期待大です!!