2016年3月14日月曜日

車の誘導

こんにちは!
新宿相談室の横澤です!

まだまだ寒い季節が続きますが、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
梅の花が見ごろを迎え、その先に満開の桜が舞うシーズンが、いち早く到来しますようにと、日々願いながら、過ごしております。

さて、お話はがらりと変わりますが、当新宿相談室では、お客様のホームの見学同行にお車を使用させていただいております。

その中でも、オデッセイは、比較的大きく、人数も乗車できる車、また福祉用車として、リフトの椅子があり、お客様からも乗り心地の良さについてのお話を頂戴しております。

以前、横浜や、多摩の介護施設で働いていたときは、お客様の送迎等で、ハイエースや、キャラバンといったさらに大きな車を日々運転しておりました。

しかし、東京23区やその周辺地域は、交通量がこれまでの地域と比にならない程多く、運転については好きではあるのですが、細心の注意をはらうように、一層心掛けるようになりました。

ホームによっては、こうした交通量の多い道路に面した場所にあるものも多くあり、見学終了後、お客様をお乗せして敷地内から道路上に出る際、とても難しいことがあります。


とあるホームは、ホーム長様、入居相談員様が、毎回の見学の度に、施設の入口前の道路上に出られ、まるで、ガソリンスタンド店員さんのように、交通整理をしてくださいます。
そして、車道に出た車に対し、「ありがとうございました」と、大きな声をかけてくださいます。

お客様はこの光景にいつもさわやかなお気持ちでホームを後にすることができます。

親切な心をお持ちであるホームであることと同時に、私もこれからも車で安心して伺えるホームとなりました。